今日のニュースに、1961年に起きたという
「名張ぶどう酒殺人事件」のことが出ていた
名古屋高裁は、検察の「自白は信用できる」という主張を
認めて再審のやり直しを認めないと決めたそうだ!
だが、弁護側によれば、この事件も証拠が曖昧らしい!
(検察に強要された?)自白だけで死刑判決を受けた
奥西勝死刑囚、現在86歳という
これが、もし冤罪だったら、人生の半分を刑務所で
暮らした奥西勝死刑囚
冤罪だったら無駄に人生を過ごしてしまったことになります
その責任は誰がとるのでしょう??
86歳にもなる死刑囚が再審を求めていると言うのは
余程のことではないかと思います
死ぬ前に冤罪を晴らしたい思いがあるのでしょうね
その最後の望みも、検察と裁判所は無慈悲に絶ったようです
何だか、空恐ろしいことではありませんか?
無罪を証明する為の最後の機会を認めてもらえないなんて・・・
一市民はどうしたらよいのでしょう?
検察の「自白は信用できる」という主張がどれだけ
眉唾ものか・・・・もう私達は知っています!!
「こいつが犯人に間違いない。だって自白したんだから!」
と、検察さんが幾ら言ったって、無罪の人間を自白させるために
検察がどんな手を使うか・・・・
(小沢事件でも明らかになりましたよね)
日本の司法がますます信用できなくなります
証拠 対 証拠で戦ってほしいのですね・・

